足の臭い アロマ。 足がにおうのは汗のせい?足の臭いを元から消臭!

【足のにおい撃退!】女子の隠れたデオドラントのお悩みは、アロマで解決!|中田ぷう|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

足の臭い アロマ

汗自体は実はにおわない!? どんなに最先端のメイクを施し、最新のファッションに身を包んでも、お座敷の席で靴を脱いだ途端、足がにおったら……幻滅どころの騒ぎではないですよね!? 翌日、「**さん、あんなにステキなのに足がくさい!」とうわさになること間違いなし! でも、実は今、この足のにおいに悩んでいる若い女性がたくさんいるんですね。 そこで、まずはなぜ足がにおうのかをきちんと理解しておきましょう。 美容にも詳しく、アロマティストとして活躍する小泉美樹さんにお聞きしました。 「足の裏には汗腺が密集しており、1日200mlほどの汗をかくといいます。 でも事実、納豆の中にはイソ吉草酸が入っているんですね……だから、くさい足を『納豆くさい』という表現はあながち間違いではないんです。 だからただ足を石けんで洗ったとしても落ちません! しかも爪の間にも入り込むので、足のにおいに悩む人は、まず爪ブラシを使って、しっかりと爪や足の股も洗ってください。 「重曹です。 重曹とはパン作りなどにも使われる食品添加物です。 なぜそんな食品添加物である重曹で足のにおいが消えるのか? それは弱アルカリ性の重曹が、酸性の「イソ吉草酸」を中和するためにおいが消えるんですね」 「重曹には香りがありませんので、強力な殺菌&抗菌効果があるティートゥリーや防臭効果があるサイプレスに柑橘系(レモン、オレンジ、グレープフルーツ)のエッセンシャルオイルを混ぜたもの(以下、重曹アロマ)で、足の裏や股をごしごしとこすってください。 ぽろぽろと重曹が落ちるので、紙の上やお風呂場でやってくださいね。 また、洗面器にはったお湯に重曹アロマをひとつかみほど溶かし、足湯をしてもOK!」 「重曹アロマの作り方は簡単で、ふたつきの保存容器に重曹100gとお好きなエッセンシャルオイルを20滴入れてよく振り混ぜ合わせてください。 半日ほどおくと香りが馴染みます。 こして作っておき、常に使えるようにしておくといいですね」 「また、重曹アロマをガーゼなどで包み、脱いだ靴に入れておいたり、靴箱の中に入れておいても、消臭剤として活躍してくれます。 尚、このとき使う重曹は、安全を期して食用のものを使ってください。 もし使いきれなかった場合や香りがなくなってきたときは、トイレ掃除に使うといいいですよ」 ティートゥリー(左)は、鼻のスーッと抜けるような、さわやかな草木を思わせる香り。 針葉樹であるサイプレス(右)から抽出されたオイルは、ややスパイシーな甘さを思わせる香り。 「ニールズヤード レメディーズ」などで購入できる。 同じ重曹を使った、足の消臭スプレーの作り方をご紹介。 「スプレー付きの遮光瓶を用意します。 そこへ重曹アロマを大さじ1、精製水30ml、エタノール70mlを入れ、よく振ります。 これをペーパータオルなどにスプレーし、足の裏や股を拭いてみてください。 においがしっかりと取れますよ。 そして作る際は、エタノールを70%濃度にすると高い殺菌効果を得ることができます。 精油を癒しや疾病の予防だけでなく、意識を変えたり、生活を彩るアイテムとして提案をしています。 会社経営者、スポーツ選手、モデルなどから支持を得ている。

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足のニオイと水虫を予防!手作りアロマ除菌ティッシュ [フットケア] All About

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ブーツを脱いだとき「足がにおう!」と、慌てた経験、ありませんか? ブーツや保温性が高い靴を履く季節、足のニオイや水虫が気になりませんか? 「ブーツなどの靴に残った白癬菌(はくせんきん)は200日以上生き続けます」と教えてくれるのは「抗菌アロマテラピー」の研究者である帝京大学真菌研究センター教授 安部 茂先生。 靴に残った白癬菌や雑菌がもとになり、ニオイが発生したり、水虫になったりするそうです。 「靴から立つニオイは、おもに靴の中で微生物が発生させています。 気になるときは、抗菌効果のある精油(エッセンシャルオイル)が役に立ちます。 」(安部先生) 植物から抽出された精油(ときにはハーブウォーター)を使って行う抗菌アロマテラピーは、抗菌力を主体に、抗炎症効果、免疫調整力も利用して、自然治癒力を高めながら、感染症を治療または予防する療法です。 「靴の中の除菌におすすめの精油はレモングラスです。 レモングラスの精油は細菌だけでなく真菌(カビや白癬菌の仲間)に対しても効果が高いのが特徴です。 これは、レモングラスに含まれるシトラールという成分の効果によります。 また、精油の成分は揮発(液体が常温で気体となること)する特徴があるため、靴の奥まで浸透し、除菌することができます」(安部先生) レモングラスの精油とティッシュペーパーで作る 靴用『アロマの除菌ティッシュ』 足が蒸れてにおいや痒みが気になる! アロマを使って靴の中を除菌する方法は簡単。 用意するのは、レモングラスの精油、ティッシュペーパー、アルミホイル。 使い方は以下の通りです。 レモングラスの精油を1~2滴、ティッシュペーパーに落とす(これが『アロマの除菌ティッシュ』になります)。 『アロマの除菌ティッシュ』を靴の中の足先のほうに入れる。 靴の履き口(足を入れる部分)にアルミホイルをかけて密閉し、そのまま一晩置く。 「これだけで靴の中の雑菌を激減させることができ、悪臭が抑えられます。 同時に白癬菌も激減するため、足への水虫感染を予防することができます」と安部先生。 レモングラスの精油には皮膚を刺激する作用があるため、靴を履く前に、精油を落としたティッシュペーパー(『アロマの除菌ティッシュ』)は必ず取り除きましょう。 気づかないうちに靴の中に潜む白癬菌を 『アロマの除菌ティッシュ』で減らして水虫を予防! 温泉やスポーツクラブのお風呂、サウナなどにあるマット類やスリッパには白癬菌がついていることも。 水虫は白癬菌がつくことによって感染します。 「ブーツを履くから水虫になる」と思っている人もいますが、もしもブーツが感染源だとしたら、それは初めからブーツの中に白癬菌がいたり自然に入ってきたりするわけではなく、どこかで足についた白癬菌がブーツの中に残り、繁殖したことで感染源となっている可能性があります。 「白癬菌は湿っている場所で繁殖しやすく、たとえば多くの人が利用するサウナや温泉、スポーツクラブのお風呂などにあるマット類には、誰かの足にある白癬菌が移り、ついている可能性があります。 実際、このような場所からの感染が強くうたがわれています。 ただし、足に白癬菌がついたとしても、その日のうちに足を洗えば、ほとんどの白癬菌を落とすことができます。 なかなか落とせないのが、靴の中についた白癬菌です」(安部先生) 白癬菌が足についたあと、素足のまま、または薄い靴下を履いて靴を履くと、足についた白癬菌が靴に残ってしまうことがあるそうです。 「靴の中は湿気があるため、一度ついた白癬菌は長い間生き残っており、その靴を次に履いたときには、足に白癬菌がうつってしまう可能性が高くなります。 靴を洗ってしまえば白癬菌や雑菌などは落とすことはできますが、洗えない場合は、レモングラスとティッシュペーパーで作る『アロマの除菌ティッシュ』の使用がおすすめです」と安部先生。 『アロマの除菌ティッシュ』の作り方と使い方は、ニオイ対策の時と同じです。 レモングラスの香りには、気分をリフレッシュさせる働きもあります。 『アロマの除菌ティッシュ』を夜のうちに靴に入れておくだけで、朝、靴を履いた瞬間、その清潔さとスッキリとした香りから清々しい気持ちになり、一日のよいスタートを切ることができます。 ぜひ、お試しください。 (ただし、このような対策を取っているにもかかわらず、足の強いニオイが消えないときは、皮膚の病気の可能性がありますので、早めに皮膚科を受診してください)。 *記事監修/安部 茂.

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足の臭い対策デオドラントスプレー(靴用・足用)おすすめ7選

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アロマとは アロマは昔から重要視されていますが、植物由来の成分や香りでリラックス効果やホルモンの分泌を促し、自己が持っている治癒能力を高めるだけでなく、疲労回復や身体の不調を整える為にしばしば用いられる精油です。 今現在では実に多彩な種類のアロマが存在し、効果効能も多様化を極めています。 そしてこのアロマを使って治療を行うことを アロマテラピーと呼びますが、主に精神的ストレスからくる症状に悩まされている方が、その解消のためにこのアロマテラピーに通うといったシーンを多く見かけます。 しかし、アロマを使用する際には 注意点もあります。 天然の成分を使用していますが、 高濃度のアロマを使う場合は肌に刺激が強すぎる可能性があります。 原液でなくとも自分の肌に合わないものも中には存在しますので使用前にはパッチテストや植物油と呼ばれるキャリアオイルで薄め、 原液での使用は避けてください。 注意点がもう一点あり、アロマオイルは空気や光にさらされると成分が変わってしまうものもあります。 中には 光毒性がある成分もありますので 保存する場合は冷暗所に置くようにしてください。 関連記事 アロマを使った消臭対策 焚く 加齢臭の原因である ノネナールという物質は体内の酸化ストレスから活性酸素が多くなると分泌量も多くなります。 その為、リラックス効果があるアロマを焚くことでノネナールの分泌を抑えることができます。 関連記事 それだけでなく ハーモナージュ効果と呼ばれる、あえて不完全な香り成分を放つことでニオイ原因成分を包み込み、良い匂いに変化させるという効果があります。 このハーモナージュ効果が期待できるアロマは ラベンダー、ローズ、ベルガモットの3種類です。 匂いが問題なければハーモナージュ効果を狙ったほうが自分から発するニオイも包み込まれて良い匂いに変えてくれるので効率が良いです。 肌につける アロマオイルを肌につけることでその皮膚表面にこびりつくノネナールを拭い取る事ができます。 加えて肌の保湿やスキンケア効果も期待できますので皮脂が多い方にはオレンジ・スイートやラベンダー、レモングラス等がおすすめです。 関連記事 お風呂に入れる アロマバスと呼ばれる方法はアロマを直接お風呂に入れることで皮脂から分泌されるノネナールの生成を抑える効果が期待できます。 加えて香り効果でリラックスもできるので精神ストレスも軽減できる一石二鳥な方法なので特におすすめです。 加えてアロマバスは温浴効果が高いため皮脂腺が開きます。 そこで丁寧に皮脂を洗い落としてあげることで、ニオイを継続して抑えられることができるでしょう。 関連記事 関連記事 アロマ以外の加齢臭対策 アロマは精神的なストレスを軽減させて、自己の治癒力を高める効果があるのですが、根本の加齢臭の原因であるノネナールの生成を抑えるには至りません。 加齢臭の分泌を抑えるのであれば、また違った対策も必要となってきます。 適度な運動で体内の代謝・血行促進 適度な運動は体内の血行を良くしてくれますので代謝がよくなりノネナールの発生を抑える事につながります。 そして ストレス耐性も強くなりますので体内で活性酸素の発生も抑えられます。 関連記事 飲酒喫煙を抑える 過度な飲酒や喫煙は身体にとって良くない事が多いです。 飲酒をすることで 肝臓に負担をかけ、全身から必要な栄養素が肝臓に集中するので活性酸素が増えてしまいます。 喫煙は 体内からビタミンが破壊されてしまうので栄養不足に陥り、すぐにイライラしてしまったり、代謝が悪くなる、疲れやすくなるので結果的にノネナールを増やしてしまいます。 関連記事 抗酸化作用のある食事、油ものは多く摂らない 体内の酸化はニオイの元を多く出すことと同じ意味です。 どれだけ酸化を抑えられるかによって加齢臭を抑えられるかにかかっています。 なので食事から抗酸化作用の高いものを摂り入れる事も重要になります。 皮脂や脂肪酸が多く体外に排出され加齢臭の原因となってしまうので 油の多い料理は避けるようにしましょう。 関連記事 加齢臭対策用薬用シャンプー・ボディソープでノネナールを洗い落とす 加齢臭対策としてシャンプーやボディソープが販売されています。 こちらは通常のシャンプーよりもよりノネナールの分解・ニオイの原因除去に力を入れているので普段のシャンプーやボディソープから変えてみるのも一つの方法です。 関連記事 関連記事 アロマも使い方次第で加齢臭を抑え、良い香りに包まれて生活をすることを可能にします。 自分でもその香りが楽しめるのがアロマの良いところでもあります。 是非試してみてください。

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